丸太小屋をセルフビルドでつくる!

杉の4m材でハンドメイドの丸太小屋を建てた詳細をレポート

今、なぜログハウスなのか

地震対策

ログハウスは、耐震性がとても高い堅牢な建物である。震度7地震でも倒壊しなかった実績がある。地震大国日本で、いつ起こるかわからない大地震に対応する、心強いシェルターとなってくれる。大きな地震の時は外に逃げる必要は無い、ログハウスの中にいたほうが安全である。

 ●寒冷化対策

 温暖化じゃありません!地球はこれから寒冷化していきます。関東地方は、近い将来、北海道並の寒さになるでしょう。北海道はアラスカ並になります。その原因は太陽の黒点活動の異常にあります。太陽の黒点は近年大幅に減り始め、活動がどんどん弱くなってきています。寒冷化の兆候は2年位前から、北米大陸大寒波や欧州の寒波として現れています。そろそろ日本にも影響が出てくるでしょう。

この事については、素人の私がいくら言っても信じてもらえないでしょうから、東工大丸山茂徳教授の本か、物理学者の深井有教授の本を読んで下さい。どちらもアマゾンで手に入ります。

日本で信じられている温暖化論が、いかに間違ったものであるか、大欺瞞であるかが解ります。ちなみにCO2は気温上昇の原因ではない事がわかっています。

今世紀に入ってから、IPCCの言うような気温の上昇は起こっていません。横這いかやや下がり気味です。IPCCアル・ゴアは世界に対して贖罪しなければならない時が来るでしょう。

本格的な寒冷化が始まれば、一気に進むことが、考えられます。その時には、丸太の家はとても頼りになる存在です。何しろめちゃくちゃ暖かい。この冬は、家の中にいて寒いと思ったことは、一度もありません。夜中に薪ストーブの薪が切れても、朝は室温15度位ある。外は5度以下なのに。

地球寒冷化に備えて、丸太小屋をセルフビルドしよう!まだ遅くない。

●自然回帰

エアコンのいらないエコ住宅である。夏涼しく、冬暖かい。高い電気代を払って強制的に冷やしたり、温めたりする反自然的な生活からの脱却。夏は自然の風を取り入れ、冬は薪ストーブで快適生活。

●経済性の高さ

自作すれば、とても安くできる。今回、私の作った丸太小屋はロフトも含めて、22.2坪で、総額590万円であった。坪単価26.5万円です、どうですか、安いと思いませんか?建設会社の請負の1/3です。これくらいなら、手の届かない金額ではないでしょう。しかも一度に用意する必要は無く、その都度必要な額を支出していけば良いのです。

しかも、メンテナンスをしっかりすれば、100年以上はもつと言われている。その点でも、とても経済的です。

f:id:marutagoya1:20170724084729j:plain